らふ

2018年02月15日 06:12

前回のイラスト+ラフ画セットは無事ご落札頂けました。
落札者様、入札者様、ありがとうございました!


そのイラスト達を発送してから間もなく喉風邪にやられてしまい、
色塗りを出来る体調ではなかったのでぼちぼちラフ画を描いておりました。

大体版権絵。
目下の目標は初期刀5人を全員戦闘服で描ききること。
蜂須賀さんのラフ画も進行中です。服が難しい('A`)

体調はすっかり快復したのでそろそろ色塗りも頑張らないとですね。
急がないとまたオリジ絵が季節外れになってしまう…っ。

中原中也/文豪とアルケミスト

2018年01月21日 14:59


ハガキサイズ ウォーターフォード水彩紙ナチュラル
透明水彩 ホワイト


文アルの中原中也です。
セピア色の写真っぽい雰囲気にしたかったので周囲に余白を作ってみたのですが
スキャン時に微妙に余白部分が切れてしまい、何だか不格好ですみません。
古ぼけた感じになるかな?と思い、ザラザラした質感を出すために
絵具を粒状化させるグラニュレーションメディウムを使用してみたのですけれど、
いつものビビリ性質を発揮してしまったのか
あまり大胆に使うことが出来ずに効果の程もうーん?といった感じで。
ただ襟のところに少し筆跡が出たことと、メディウム使用後に帽子のチェックを描いたら
少しムラっ気が出たのでその辺りに作用しているのかな?と思ったりもしています。


それと前回記事で触れました通り、今回から新しい水彩筆を使用しています。

*上段*
上:ラファエル8354 4号(水筆代わりに数年継続使用中)
中:ラファエル8383 3号
下:PICABIAコリンスキーセーブル 3号
*下段*
上:ラファエル8354 8号
下:PICABIAコリンスキーセーブル 4号

これまで愛用してきたのがラファエル8354の4号筆なのですが
ラファエル8383の3号がサイズ的には近いように思います。
(8354は学童用という記事を見掛けたのでサイズが小さめなのかも)
PICABIAは毛が長く、4号筆に関しては8354の8号筆とほぼ同じ長さです。

今回はハガキサイズだったのでメイン塗りを8383の3号で行いましたが
やはり水含みがとても良く、でもしっかりした毛なのでフニャッともせずに
スイスイ塗ることが出来ました。
逆に含みすぎて小さいスペースを塗るときにもたっぷり絵具が乗っちゃうくらいです。
PICABIAはまだキチンと扱えていないので今後積極的に使ってみたいですね。
毛が長いのでウォッシュでザックザック塗るのが楽しそう。
(楽しそうだけどビビリな自分に出来るかどうかは別問題)
まずはラフ描きから頑張ります。


↑の中也や前回の巴さんを含むカラーイラスト+過去のラフ画セットを
ヤフオクに出品させて頂きました。
カラーイラストの中に大分前に描いたGS2の赤城くんも入っています。
GS2の攻略キャラ絵を制覇したくて描き始めた最初の一歩が赤城くんだったんですけども
その後に引っ越しを挟んだこともあり、何やかんやで後が続けられなかったので
一旦仕切り直しということで赤城くんもお譲りさせて頂くことにしました。
ラフ自体は当時描いた9人分がそのまま残してあり
今と微妙~に絵柄が違っているものの、なかったことにするのももったいないので
また機会があれば引っ張り出してきて再挑戦してみたいです。

巴形薙刀

2017年12月29日 07:33


ハガキサイズ ウォーターフォード水彩紙ナチュラル
アクリル アクリルガッシュ ホワイト ライトモデリングペースト

刀剣乱舞の巴さんです。
数ヶ月前に色塗り失敗したリベンジを年内に果たすことが出来ました。
写真立てのアレンジに使ったライトモデリングペーストが残り僅かだったので
使い切ってしまおうと仕上げ前にざっくり塗っています。

その上からジャパネスクカラーの玉虫色と金銀系。
控えめなラメり方です。




話は変わりまして。
元同居人からクリスマスプレゼントをもらいました。
そのうちのひとつがこちら。


新しい水彩筆!です。
何年か前から愛用し続けていてこのブログでも度々触れてきた
ラファエルの8354シリーズがメーカー廃番になってしまったそうで(しかも3年くらい間に)、
そんな話をしていたらこれまでに触れたことのない筆を贈ってくれました。
黒い筆とか見るからに強そう。
と言いますか、もう使うのが楽しみすぎて楽しみすぎて。
長持ちするように透明水彩専用筆にしようかな~、なんて考えつつ
次のラフを描いています。感想はまた後日!

フォトフレームアレンジ

2017年12月22日 04:44

前回のエルフくんイラストは無事ご落札頂けました。
落札者様、入札者様、ありがとうございました!


タイトルの件。
カッコ付けて横文字にしましたが(そんなにカッコ良くなっていない)
そのままの意味で写真立てのアレンジに挑戦しました。

100均で購入したハガキサイズの木製写真立て。


ジェッソを下地にしてライトモデリングペーストとレジンサンドで凹凸を作り、
胡粉ジェッソでザラザラ感を出してから色を塗ってみました。


光の反射で色が判り辛くなってしまっているんですけれど
全体のベースが濃いめの茶色で四隅にジャパネスクカラーの金銀系を使っています。


100均製ということもあってフレームの処理が甘いところがあったので
モデペでカバーする感じで思うままに塗ってみました。
色を塗るまでは着地点が見当たらず不安になりましたが
着色してみればそれなりにイメージチェンジ出来たかなー?と。

実際に何かを挟んで全体像を見るのが一番なのでしょうが
それっぽいイラストを用意するのが間に合わず。
何か描けたときにそれっぽく見えるように撮影頑張ってみます。


お絵描き机に設置しているデスクライトの傘が緑色なのも
デジカメ撮影で上手く色が再現出来ない理由のひとつなんですよね。
ヤフオク出品時のデジカメ画像もそれで苦労しているという…。
買い換えるか、いっそのこと色を塗っちゃいますかね、傘に。
そんなことを考えつつ、お絵描きしてきます。

■ランチタイム

2017年12月03日 20:04


A4 ウォーターフォード水彩紙ホワイト
透明水彩 ホワイト


いよいよ12月に突入し、益々季節外れになってしまいましたが、無事完成しました。
うーん、やっぱりスキャン画像は色が眩しくなっちゃいますね。

ヤフオクページと画像が被ってしまうのですが、デジカメ撮影の方が実物に近い色合いです。

この子の髪は何色なんだろう?

ヤフオクに出品し始めた頃はペン入れした絵に着色する形式でしたが
ここ何年かは色を塗り終えてから線画を描き起こすスタイルになりました。
その理由は2つありまして、1つはなるべくはみ出しのない絵に仕上げたいため。
もう1つは線画をパーツの色に合わせて描きたいから、という理由です。

例えば↑の髪部分の線画は左からオレンジ→赤→紫にしていますが、
実際に着色するまでは髪をどう塗るかも決めていなかったので
先にペン入れしていたらこういう色分けは出来ていないかな~と。
あらかじめどこを何色で塗るというような配色計画を立てられない自分には
最後に描き起こす方法が合っているように感じます。


さて、年内にもう1枚くらいは描きたいですね。
季節モノかグラブル絵か……うーん。