2009年12月31日

2009年12月31日 19:29

とうとう2009年最後の日となりました。
決して早いペースではありませんでしたが、こうしてイラストを描き続けてこられたことは
私にとって大きな収穫だったと思います。
何より、このブログを通じて多くの方と交流出来ましたこと、
出品したイラストを落札して下さる方々がいらっしゃいましたこと、
それがもう本当に嬉しくて、2009年を幸せな一年に彩ってくれました。
そしてこのブログの更新が続けてこられましたのは、見に来て下さっている皆様のお陰です。
本当にありがとうございました!
さして実のある話は出来ないでしょうが、来年もまたお付き合いいただけましたら幸いに思います。


年末、お絵描きに没頭するぞーなんて思っていましたが、
思いの外に大掃除に手こずってしまい、加えてレンジフードの掃除で手を挙げっぱなしだったせいか
筋肉痛になってしまって、思いっきり予定が狂ってしまいました。
年越しそば用のおそばも買い忘れてしまいましたし……。今年は年越しうどんです、はい。
来年はその辺りもしっかりしたいところです。



お年始にはこの4体も組み上げるぞー!



最後に、拍手を下さった皆様ありがとうございました!
いただいた拍手はブログ更新の大きな原動力でした。心よりお礼申し上げます。


それでは皆様、どうか良いお年を!

夢の国

2009年12月28日 23:57

夢の国に行って来ました。ユザワヤという名の。
あらかじめ買うものは決めてから行きましたのでスムーズかつ無駄遣いをせずに買い物が出来るハズ!

……だったのですが、まず最初に絶対欲しいと思っていたインクが売り切れていたところから歯車は狂い始め、
気付けば買い物カゴは予定外のもので溢れ返っておりました。
明らかに速度が収集>使用になっておりますが、集めることがもう趣味の一環となっていますし、
これはこれでとても楽しいのでいいかなーと自分を納得させつつ、購入したものをちょこっと紹介です。


まず紙類。



F4のブロックを3種。
左からウォーターフォード、アルビレオ、ストラスモアです。
結局買ってしまいました、ウォーターフォード。やはり手元にないと淋しくて…。
アルビレオはハガキサイズのものを購入したときに「紙目が好きな感じなので水彩を試したい」と思いましたことと、
ユザワヤさんに置いてある見本紙(数種の水彩紙に水彩で塗った比較見本が展示されているのです)の
滲み具合がとても気になったのでいっちょ大きいサイズを買ってしまえ!と。
同じくストラスモアもその見本の仕上がりが好みで、試してみたくなったので勢いで購入です。


紙類を上回る勢いで買い物カゴに入っていったものがコチラ。



コピックとバリオスインクがそれぞれ数本ずつ。
買い物リストにはコピック系はY000 BV000のバリオスインクを買うとだけ記されていたのに
気付けばスケッチとバリオスインクで計10本も…。
BV000のインクが売り切れていたのでBV0000で代用だーと買い物カゴに入れたまでは良かったのですが、
横に並んでいたB0000とG0000にキュンと来てしまいまして。
その流れでついつい他の色にも手が伸びてしまいました。


ちょっと買い過ぎたかな、とも思いますが、きっと遅かれ早かれ買ったものに違いないですし、
これがイラスト制作の大きなモチベーションにもなりますから
この年末年始に楽しく使うことが出来ればいいなーと思っています。
自分の性格からして気負うと失敗が続いてしまうので
まずは各画材の性質を学ぶ気持ちで練習がてら描いていきたいですね。
アルビレオ、ストラスモア、アルシュ中目さん、BBケント、EXホワイトで5枚。……多いっ。
ラングトンは一応使用済みなのですが、ちゃんと仕上げることを目標にすると6枚。
何を描くかでまず迷いそうですが、気負わず頑張りまーす。



最後に拍手を下さった皆様、ありがとうございますっ。
以下は拍手コメントをいただきましたのでそちらへの返信です。
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がおー

2009年12月23日 02:23

今年最後の出品となりましたクリスマスイラストは無事ご落札いただけました。
落札者様、入札者様、本当にありがとうございました。
本年も信頼のおける素敵な落札者様方に恵まれましたことに大変感謝感激しております。
そして、出品ページをご覧下さった皆様、入札して下さった皆様にも心からお礼申し上げたいと思います。
ありがとうございましたっ。



クリスマス絵を描いてホッと一息はついたものの、よくよく考えれば
まだクリスマス当日は来ていないんですよね。何だか変な気分です。



そんな中描いてみたのが、来年の干支に因んで虎男くん。
(虎と言うより、タヌキっぽいかも…)
ウォーターフォード水彩紙に透明水彩とアクリル(背景の赤と金)、
あと久々にモデペをペタペタしてみました。
立て続けに全く異なるタイプの紙を使うと塗り心地の違いがハッキリして面白いですね。
ウォーターフォード、やっぱり好きです。



最後になりましたが拍手を下さった方へ、どうもありがとうございます。
皆様、どうか良いクリスマスをお過ごし下さいませ。

■プライベート・サンタ

2009年12月20日 01:28


A4 アルシュ水彩紙極細目
鉛筆 透明水彩 水彩色鉛筆 ホワイト

完成です。良かった、間に合いましたー。
今回は線画を鉛筆のままで着色し、最後に(一部を除いて)筆+透明水彩で描き起こしてみました。
…が、スキャンが上手くいかなくて目元辺りが薄く見えるのがちょっと残念。

アルシュの極細さんは相変わらずガードの堅い紙ですが、仕上げたときの達成感がとても大きいなーと思います。
早く中目さんやエキストラホワイト、BBケントも使いたいなー!
でもその前に年賀状だ!
うわー、元旦に間に合うかしら…?

ひとまず2009年のイラスト出品は今作が最後となりますので、
今年の残りは年賀状を描きつつ、クリスマス絵を完成させるまでは…と我慢していたゲームをやりつつ、
練習がてら、ちょこちょこと何か描ければいいなと思います。



以下は拍手コメントの返信です。
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★ハリー

2009年12月19日 17:03



ハリーおめでとう!

…と、ついに堂々と乗っかってしまいました。
時間がなくて、ものすごくやっつけ感満載ですが…。

クリスマスイラストは9割方塗ったところまで進んでいます。
昨日一日、鼻風邪でダウンしてしまったのが悔やまれるところですが、
完成が見えてきたのでラストスパート頑張りまっす。


拍手を下さった皆様、ありがとうございました!
ごめんなさい、拍手レスは次回更新時に致しますっ><
時間に追われて必死です。わーわー。

STRONG WORLD

2009年12月14日 22:37



観てきましたー。
13時20分開演の回だったんですけれど、今朝シートの埋まり具合を確認したら
その時点で予約販売+前売りで半分が埋まっていて、
開演時には恐らく満席に近い状態だったと思います。平日のお昼でこれはスゴイっ。
冬休み前で半日授業のせいか、学生さんも多めでした。

噂の零巻は増刷が決定したそうですが、
幸い、私の行った劇場はまだ残数があったようで今日受け取ることが出来ました。
左下で切れてしまっているので判り辛いですが、ロビンがポニテ&眼鏡でめちゃくちゃ可愛いです。

本編についてはまだ公開されたばかりなので詳しいことは控えておきますが、
尾田先生総指揮の名は伊達じゃなかった!です。
ギャグもキメ場面もキャラの表情・台詞も原作の雰囲気そのままで、
ストーリーのテンポもすごく良いのであっという間に引き込まれてしまいました。
キメる場面は何度かありましたが、どのシーンも本当にカッコ良かったなぁ。
一味の絆が背景にあったので余計にグッと来ることが多かったです。
でも、私的に一番見応えがあったのはラストシーンかもしれません。
クルーの自然なやり取り、特にナミとルフィの会話がとても好きです。
観に行って本当に良かったと思いますし、時間的に無理でしょうが
出来ることならもう一度劇場で観たいと思う作品でした。
はー、満足満足。




こうして有意義な映画鑑賞をしてきたわけですが、
実はクリスマス絵、色塗りに失敗して描き直しをしています…。
時間的に出品は無理な気配が濃厚ですが、出品が出来ないからと言って
クリスマス絵でなくなるというわけでもありませんから
完成を目指して制作の続きを進めていきたいと思います。
こうも失敗ばかりで水彩紙には申し訳ない気持ちで一杯です。本当にごめんなさい。



最後になりましたが拍手を下さった皆様、ありがとうございましたっ。

三太

2009年12月12日 13:27

次回出品用イラストの制作に取り掛かっています。



判り辛いかもしれませんが、12月と言えば!ということでクリスマス絵です。
昨年は間に合わなかったので今年はどうしても仕上げたいのですが、やはり日数的にギリギリになってしまいました。
今は水張り後の乾燥待ちタイムで、塗りに取り掛かれるのは早くても今夜からでしょうか。
本当に間に合うか、ギリギリのラインです。夏休みの宿題的な。
自業自得の念に苛まれながら、これから数日間、気合いを入れて頑張ります。
間に合わなかったときのことは考えないでおこう。うん。



で、乾燥待ちの間はこちらを。



こっちは19日が期限です。
まだこちらは誤魔化しようがあるからいいかな~…。



最後になりましたが拍手を下さった皆様、ありがとうございました。
以下は拍手コメントをいただきましたのでそちらへの返信です。
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◆天地翔太

2009年12月09日 08:38


ハガキサイズ アルシュ水彩紙極細目
鉛筆(主線) 透明水彩 ホワイト アクリル(ゴールド) 水彩色鉛筆

応援部版天地です。
本当はアルビレオの水彩塗りテスト用に…と考えていたのですが、
先日書きました通り、ブロックタイプではないために水分を含むとベコベコしちゃってすごく塗り辛かったので
別の水彩紙の練習だー、とアルシュさんの胸をお借りした次第です。なのでハガキサイズ。

逃げてばかりじゃ何も進歩はあるまいと、とりあえず最後まで塗って完成させることを目標にしました。
アルシュ極細さん……正直、どう塗っていいのか、全く判りませんでした。
表面がサラサラしているので水を引いて色を置いていくウェットインウェットだと絵の具が流れていきやすいですし、
いつも髪などは影となる方に置いた絵の具を光源に向かって水筆でぼかすという感じで塗っているのですが
それもウォーターフォードなどの中目タイプの水彩紙とは全然違った感触で。
とにかく着色中は戸惑うことばかりでした。
が、ちょっとテンパりつつも色を重ねているうちに水彩独特のザラッとした感じが出てきて、
それがものすごく嬉しかったので一気にテンションが上がりました。
それからは、いつもと同じように塗らんでもええやーん、と躊躇いなく塗れたかなーと思います。
冒険スタート。でもまだ半歩め…くらいですかねー。

あと、これもいつもと違う試みなのですが、今回の主線は鉛筆描きにしています。
今回は透明水彩メインで塗ることに決めていたので(腕章のラインと目元以外は全て透明水彩塗りです)
線画も柔らかいタッチにしたくてペン入れはしませんでした。
(極細さんへのペン入れが難しいという理由もあったりなかったり…)

ですので、進歩らしい進歩なんて見られないとは重々承知しておりますが、
ほんの少ーしでもいつもと違う雰囲気になっていればいいなと思います。
それにしても流石最高級水彩紙と謳われているだけあって紙の強さには感激です。結構ゴシゴシやったのになぁ。


最後に拍手を下さった皆様、ありがとうございましたっ。
近頃、古い記事にも拍手をいただくことが多くて気恥ずかしさを覚えつつも、とても嬉しく思っております。
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浮上

2009年12月07日 00:39

ああー…。
長らく更新が滞ってしまい、その間お越し下さっていた皆様には大変申し訳ございません。

絵描きとは別のことにうつつを抜かし、更には赤青イラストの色塗りが失敗続きでグダグダな日々でした。
完成を楽しみにしていると仰って下さった方々には本当に申し訳ないのですが、
赤青イラストは一旦冷却期間として置いておくことにします。
何度も描き直しを繰り返したので、今はもう完成させることが義務のように感じられてしまって。
でも、近いうちに絶対リベンジしたいと思います。またトレスペン入れからですけれどorz
透明水彩怖いよ怖いよ。


で。
更新を放置していた間に通販した画材が届いていますので、ちょこっとその話を。
ウォーターフォード水彩紙が切れてしまいそうだったので買っておかなくちゃなー…と思ったのが
通販のきっかけだったんですけれど、当初の目的から一転して今回は買いませんでした。
手元には相変わらず使用に至っていないアルシュさんがあるわけですが、
ウォーターフォードを買ってしまうとまたそちらに逃げてしまいそうだったので
敢えて退路を断つ意味で見送りとした次第です。
何だかオーバーな話ですけれど、こうしないと本当にいつまで経っても使えそうになくて。
その代わりに新たな水彩紙を購入してみました。



F4ブロックのラングトン水彩紙とBBケント紙、ハガキサイズのアルビレオ水彩紙です。
あと画像には写っていませんが、ファブリアーノ社のエキストラホワイト(四つ切りサイズ)も買ってみました。
BBケントはコピック用、他は水彩用。
コピック絵を描く機会は減っていますが、コットマン水彩紙が切れてしまったので
こちらも冒険してみるつもりでBBケントを初購入です。

で、早速ですが、ラングトンとアルビレオは実際に使ってみました。丸ペンでの線描きだけですけれども。
描いてみた感想ですが、アルビレオはカラーインクが滲みやすい…かな? 
滲むと言ってしまうと酷い有様のように聞こえますが、そんなオーバーなことではなく、
線が走りやすく、太りやすい感じを受けたくらいです。
墨汁だとそうでもなさそうでしたので、私的にはコピック塗りに使った方が合うかも、と考えています。
試しに水筆で透明水彩をさらっと塗ってみたら、ブロックタイプじゃないせいで思いっきりたわみましたし。
でも紙面の凹凸が好きな感じなので、いつかちゃんと水彩も試してみたいです。

一方ラングトンですが、こちらは描いてみて紙の柔らかさにビックリしました。
いや、紙の柔らかさという表現が正しいのか判らないんですけれど、
付けペンでもシャーペンでも紙の上をヌルッと動くと言いますか。
結構凹凸はある感じなのに引っ掛かりが少ないです。
ちょうどそのとき、水彩紙の描き比べをしておりまして、久々にウォーターフォードのナチュラルにも
ペンで線描きをしていたんですけれど、逆にこっちは固くてこれまたビックリ。
以前、ホワイトとナチュラルの違いがあまり判らないというようなことを書いた記憶がありますが、
ずっとホワイトを使ってきたお陰か、違いの片鱗が見えた気がします。

塗りでも各水彩紙の違いを感じられればいいんですけれど、
いかんせん色塗りに入るまでの道のりが長いのでなかなかそうもいかないのが悲しいところです。
線画がポンと湧いて出てくれたらいいのになー、などとアホなことを考えつつ、今日も机に向かいます。


最後に拍手を下さった皆様、どうもありがとうございました。
以下は拍手コメントをいただきましたのでそちらへの返信です。
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