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amazonの箱は使い勝手が良すぎる

2011年05月18日 06:05

ガンプラ制作続き。

ラッカーによるベース塗装が終わりました。
一色吹くたびにハンドピースやら塗料皿を丁寧に洗浄しなければいけないことに加え、
その時々のお天気も大きく影響してくるため、数日掛けて少しずつ進めました。



一時はライトグレー一色に染まったパーツも今はこの通り、ちゃんと色付いております。
ただ、基本のグリーン部分をちょっとミスったかな~。
上にチラッと見えているのが説明書の見本画像なんですけれども、
それと比べると若干、緑々しすぎてしまったかな?という気が。
でも個人的にはすごく好きな緑色になったので、まぁいっか!
好きな色に仕上げるのも塗装の醍醐味のハズっ。
出来れば汚し塗装にも挑戦してみたいので、そこでもう少し色合いに手を加えてみたいなと思います。


塗装も何もしていない旧ザクと比較。



テカテカのいかにもプラスチック~な→の旧ザクに比べると
落ち着いた質感に仕上がっているんじゃないかな、と思います。

つい嬉しくて上半身と下半身を組んでしまったわけですが、
完全に乾燥しきっていないのか、それとも私の扱いがガサツなせいなのか、一部塗料がハゲてしまったり、
色を間違えて塗っていたり、塗り忘れていたパーツがあったりと
ここに至るまでにアレコレとやらかしてしまっていたりします。
でも、そういうハプニングも含めての「初めての塗装」なのでしょうね。
失敗もきっと次の制作に活かせることでしょうし。
そんなわけで、これから控えている筆塗りや墨入れ作業も
失敗バッチコイ!の精神で頑張ってこなしていくぞっ、と燃えています。

お絵描きの方も近いうちに再開出来ればいいな、と思っています。
描きかけのラフにちょこちょこ手を加えているんですけれど、背景に手こずってなかなか進まずorz
せっかく画材が増えたことですし、そっちも頑張らなくては!


最後になりましたが拍手を下さった皆様、ありがとうございましたっ。
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三種の神器

2011年05月14日 08:00

が揃ってしまいました。
コンプレッサー、エアブラシ、そして



塗装ブース!
先日の顔彩と合わせて同居人が誕生日にプレゼントしてくれました。本当にありがたいことです。

枠は段ボール製で背面にモーターが取り付けられるようになっておりまして、
このモーターがエアを吸い取り、パイプから排気してくれるシステムになっています。
プラモ塗装の塗料はものによってはとにかくクッサイ(シンナー臭がとてもきつい)ので換気は必須ですし
塗料を撒き散らしてアチコチを染めるわけにもいきませんので、本当に強力な助っ人です。
(お絵描き用の机の近くには窓がないため、普段物置に使っている部屋にブースを設置しました。
 いつも以上にお見苦しい画像で申し訳ないです)

プラモ塗装には主にラッカー、アクリル、エナメルの3種の塗料が使われています。
これらの塗料には相性があって、塗る順番によっては重ね塗りが出来ないこともあるそうなので
一番下地に向いているというラッカーをベース塗りにし、
細かい筆塗りや墨入れをアクリル・エナメルで行う方向で塗装をしていこうかと考えています。


というわけでして、早速塗り。



今回が初塗装ということで、パーツが少なめの濃いグリーン部分を塗ってみました。
ガンダムカラー(あらかじめガンプラ用に配合されているラッカー塗料)のグリーンに
ブラウンを少し混ぜ、希釈したものを2度重ね吹き。



←が塗装済み、→が塗装前のサフのみです。
思っていたよりも簡単に、みるみるうちに色が乗っていくのが印象的でした。
あらかじめサフを吹いてあるせいか、僅かにザラッとした感じがあって
落ち着いた仕上がりになっているのがカッコ良くってですね!と自画自賛。
(さっきから何度も物置部屋に置いてある塗装済みパーツを見に行っている)
近年のプラモデルは元々色分けがされていて着色しなくてもいいようになっていますけれど、
いざ塗装の世界に足を踏み入れてみると
塗るのと塗らないのとではガラリと雰囲気が変わるんだな、と。
これはハマってしまいそうです。


そして冒頭の塗装ブースですが、本当に匂いや舞った塗料を吸い込んでくれてすっごく便利ですっ。
とは言え、窓の外に排気するわけですから周囲のご迷惑にならないよう、気を付けなければですね。
時間帯等を見計らいつつ、残りのパーツもちょこちょこ塗っていきたいです。
やっぱり「色を塗る」という作業は面白いな~。


本日も大きく脱線しておりますが、拍手を下さった皆様ありがとうございます!

ツヤツヤ

2011年05月08日 05:23

ガンプラ塗装用の塗料と画材を買いに行きました。
画材はそろそろ恋しくなってきたウォーターフォード水彩紙のホワイトを買う予定でおりましたが
気付けば新たな画材がお仲間に。



Dr.マーチンのペンホワイトと顔彩24色。
どちらもずっと気になっていた画材です。

顔彩と言いますと実家から持ち帰ってきた過去に祖母が使用していたものがあるのですけれど、
生でこのツヤツヤを見るとつい理性がグラグラッと。


そんなわけでして、早速色見本を制作(近頃、真面目に色見本を作るようになりました)。
今回購入したものに加え、実家から持ち帰ってきた祖母の顔彩&鉄鉢&チューブから
まだ使えるものを選別してそちらもチャートを作ってみました。
上が新しいもの、下が持ち帰ってきたものです。



持ち帰り組はチューブ以外の色名が判らないので適当に番号を宛いました。
上下で同じ名前(白緑・藤紫)のものがあっても全く色が違ったり、
似たような色合いでも微妙な差があったりして面白いです。

別紙で滲みを試してみたところ、ふわっと柔らかく滲む様が綺麗でした。
ただ、一度塗ったところに水を引いたりすると簡単に溶け出してしまうようなので
塗り方に気を付けなければいけなさそうですね。
素敵な色が多いので早く使いたいっ。
けどガンプラの塗装もしたいっ。
そんなジレンマです。


そして拍手を下さった皆様へ、ありがとうございます。
所々イラストから脱線しておりますが、目を通していただけてとても嬉しいですっ。

再び吹く

2011年05月02日 01:08

宣言通り、勝手に載せちゃいます。


塗装に向けての下準備をしました。



これらが切り分けたパーツです。
作り始めた1月頃に一度洗ってあったのですけれど、かなり時間が経過しているので
改めて中性洗剤で水洗いして丸一日乾燥させておきました。
それが今現在こうなっております。




ごちゃごちゃで大変見辛いですが、サーフェイサーを塗装しました。
サーフェイサーとはプラモ塗装での下地剤で、塗料の食い付きや発色を良くしたり
傷を見つけて修正するために用いられるものです。
塗料の食い付き・発色を助けるという点では、
お絵描きでいうところのジェッソのようなものだな~と私は解釈しています。



ジェッソと同じく、サーフェイサーも数種のカラーがあるようですが
今回は同居人が持っていた瓶入りのライトグレーを薄め液で希釈して吹きました。
手触りもジェッソのように少しザラッとしています。
モデラー上級者さんになると最初に粒子の粗いサフを吹き、
上から細かい粒子のサフを吹くというこだわりも持っていらしたりするようです。
自分はまだまだ初心者なので基本を追うことに精一杯ですけれど、
いつか自分に合った制作スタイルを見つけ出したいですねー。

そして次はメインの塗装になります。
塗料にも種類がいくつかあるので、どのパーツをどの塗料で塗るか、なんてことを考えつつ、
出来上がりがどんな風になるのかとてもワクワクしています。
というわけで、そちらのお話も載せることが出来ましたら、いずれまた。
どうせなら下手でも載せたいので失敗しないように頑張りまっす。



いつも同じ言葉で申し訳ありませんが
拍手を送って下さった皆様、どうもありがとうございます。
気付けばGWも始まっておりました。素敵な休日をお過ごし下さいませ。



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