■射手

2011年10月26日 16:50


約A4 ウォーターフォード水彩紙ホワイト
透明水彩 ホワイト

数ヶ月前にラフをババーッと一気にアップしたうちの一枚、
弓持ち青年のイラストをようやく完成まで漕ぎ着けました。
ラフを描いているときから透明水彩で塗ろうと決めていたので実現出来て良かったです。

現在ヤフオクに出品させて頂いていて、そちらの商品説明でも触れているのですが
水彩紙の吸い込みによって一部に染み(のようなもの)が出来てしまっています。
今回のイラストに限らず、水彩紙に透明水彩やアクリルで着色をしていると度々この現象に見舞われます。
塗る前は何の変哲もないのに色を塗り始めると絵の具をグングン吸収する箇所が現れてきて、
一度絵の具を吸い込まれると水で洗ってもティッシュで拭き取っても改善出来ずで。
とにかく塗ってみないことには、どこにそのポイントが現れるか判らないので
特に顔周辺の着色時はドキドキしてしまいます。

原因は何なんだろう…吸い込みとなるとサイジング関係かなぁ。
水張りの仕方に問題があったり?
ううーん、仕上がりに影響してくることなので解決策があればいいのですが。
と言いますか、完全に言い訳になっていて、お恥ずかしい限りです。
もっと道具のことも勉強しなくちゃですね。


最後に拍手を下さった皆様へ、どうもありがとうございますっ。

来栖翔

2011年10月10日 10:47


A4 ウォーターフォード水彩紙ナチュラル
アクリル カラーインク(主線) ホワイト

翔ちゃん完成。
色塗りの合間にがっつりとペルソナ4で遊んでおりましたため、
完成まで随分と時間が掛かってしまいました。

今回も主線は付けペンで描き起こしてみました。ペン先はタチカワのスクールペン。
付けペンはずっと丸ペン派でしたから、この線画描き起こしにも使用してみたいと思う反面、
ペン先が引っ掛かってインクが飛んじゃいそうだな~…と尻込みしてしまっています。
着色を終えた後の失敗は想像するだけで恐ろしい…。
その点、スクールペンはスラスラ描くことが出来るので本当に大助かりです。

筆での描き起こしには専ら透明水彩を使用していましたが
付けペンでの描き起こしには顔料系のカラーインクを使用しています。



ホルベインもDr.マーチンもキャップがスポイト状になっていて
そのままペンにインクを垂らせるようになっています。
個人的にはホルベインのスペシャル系(アクリル顔料系)がサラッとしていて好きです。
Dr.マーチンは成分が沈殿して振っても振っても混ざりきらずにドロッとしているので
水を足さないとインクが伸びなくて。
あと、Dr.マーチンはキャップのゴム部分を触ると指が真っ黒になって困るorz
仕上げに使うペンホワイトのキャップが特に酷いのですが、これ仕様なのかな?


↑の翔ちゃんのイラストはPixivで大きめの画像を掲載してあります。
グローブの怪しい修正もそちらの方が判りやすいかと思いますので
興味を持って頂けましたらご覧下さいませ。


そして拍手を下さった皆様へ、ありがとうございます。