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制服男子続き

2012年05月27日 18:47

少し進みました。



そう言えばこのイラスト、B5サイズピッタリで描いていたつもりでしたが
いざ水彩紙にトレスする段になってラフ画の横幅を1cm大きく取っていたことに気付きましたorz
そのため、急遽A4サイズに変更して足りない部分を描き足しています。
テヘペロじゃないよバカ、と少し前の自分に言ってやりたい。
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制服男子

2012年05月24日 12:40

ペルソナ3に現を抜かしつつ、色塗りしています。



下塗りに少々透明水彩を使用しましたが、キャラ部分のメインはアクリルで。
キャップ部分がもげてしまったリキテックスも問題なく使えているので今のところは一安心。
…かと思ったら更に1色がもげてしまい、全然安心しちゃダメでした。



ものすごく話は変わりますが、100均で購入したフィギュアケースに
GSP3のフィギュアがピッタリ収まったことに感動したのでご報告。



雛壇付きで100円とか、ホント最近の100均は何でもアリですねぇ。


ちなみに現在の作業机はこんな感じです。



作業スペースに若干の狭小感を覚えずにはいられませんが
GSキャラに囲まれて幸せなので良しとしたいと思います。

ハーフパン

2012年05月13日 06:14

また無駄にひとつ歳を重ねてしまいました。
そんな私に、優しい同居人から画材のプレゼントです。

先日のアクリルショックで失ってしまったターコイズディープのリキテックスリキッド版や
シャーペンの色芯など不可欠な画材に加え、新顔さんをお迎えしました。

ウィンザー&ニュートン コットマンウォーターカラーのハーフパンボックスです。



元々はケース+ハーフパン16色+鉛筆+練り消し+携帯筆のセットですが
追加で5色のハーフパンも併せて買ってもらいました(鉛筆と練り消しは撮影時に取り外してあります)。



ハーフパンとは、あらかじめ小分けされたパン(入れ物)に固められた水彩絵の具のことです。
ボックスもの(ケースと簡易パレット、ものによっては水入れも付いています)の場合、
複数のパンをケースにセット出来るようになっています。
ボックスごと持ち運んで、屋外でスケッチをするときなんかに重宝するようですね。
W&Nの絵の具を初めて購入するときにチューブとハーフパンセットとで迷った経緯があるので
以前からハーフパンは手にしてみたいと思っておりました。
だってフォルムがめちゃくちゃ可愛いんですもん。

このハーフパンはウィンザー&ニュートン コットマンウォーターカラー、
既に所持しているチューブの方はウィンザー&ニュートン アーチストウォーターカラーで
微妙に名前が異なっています。
店頭ではコットマンウォーターカラーのポップに「初心者・学生向け」と書いてあり、
更に高品質で色数も多いものがアーチストウォーターカラーとなっているようです。
確かにお値段もコットマンの方がお手頃で、購入したお店では割引もあって1つ160円。
アーチストの方は倍額↑といった感じでした。
横にあったシュミンケのホラダムハーフパンが1つ800円とかで言葉を失いかけましたが、それはさておき。

描くペースが遅いのに画材ばかり増やしてどうするんだという感じですが、
画材収集も趣味のひとつになっちゃってるしなー……
って以前も同じことを書いた気がします。
でも画材を得ることが大きなモチベーションアップになるのも事実でして。

そんなわけでオリジナルイラの続きを頑張ってきます。今日中に水張りだー。

ナナとキヨ

2012年05月09日 07:05


コットマン中目 透明水彩 シャーペン ホワイト

塗り終わりました。
前回も書きましたが、紙がツルツルしていて絵の具が広がらない(置いた場所から動きにくい)ので
ぼかしより滲み向きかな~、というのが個人的な感想です。
絵の具を置いて水筆で伸ばす、というぼかし方をすると筆跡が目立ってムラに><
ですので、今回はほとんどウェットインウェットで滲ませた感じ。
あと、やっぱりコットマンは絵の具の定着が弱いのか、すぐに下の色が溶けてしまいますね。
目の瞳孔を塗る→目全体を濃くしようと水を引く→瞳孔が溶けてなくなる
というパターンを数回繰り返しましたorz
でもウェットインウェットで滲ませたときの柔らかい広がり方はやっぱり好きです。


完成後、UVグロスバーニッシュを吹いてみました。



テカテカ。



噴射時に敷いていた台紙からずらしたところ。これだけテカっております。
主線を鉛筆やシャーペンにすると芯のテカりが浮いてしまうものですが
グロスバーニッシュで仕上げると芯のテカりとも馴染むので良い感じです。
で、台紙の他にカバーになるものを机に敷かなかったため、
デスクマットの大半がグロスバーニッシュに覆われるというアホみたいな事態に陥りました('A`)


さて、次は溜まったラフを消化かな?
まずは前回のオリジナルに手を着けようと思います。


あ、今日5月9日は清春のお誕生日です。
もっとマシな絵が描きたかったー…。

アナログ再開

2012年05月02日 02:19

先日、ようやくお絵描き用の静音ドライヤーを購入することが出来ました。
そんなわけで久々の作業。


コットマン中目の試し塗りです。



試し塗り用に描いたラフがあるのですが
B5サイズ(この水彩紙と同サイズ)ぴったりに描いてしまい、
水張りテープを貼る余地がないや~テヘペロッ、ということで
かなり前に描いたZバージョンの瞬と清春をサルベージ。
B5サイズでこのアップなのでやっぱり大きく描きすぎた、などと反省しつつ色塗り中です。

中目という割にはツルツルした紙なので絵の具の定着具合や流れ方が気になり、
透明水彩で塗ってみることにしました。
まだガッツリと重ね塗りしたわけではないので追々感想は変わるかもしれませんが
色の滲み方が柔らかくて、とても好きな感じです。
塩を撒いたときのテクスチャも綺麗ですし、続きを塗るのが楽しみ。


試し塗り用に描いたラフは久しぶりのオリジナルでした。



これはいずれF4の水彩紙に描きたいな~と思います。


話は変わりまして。
コナミさんの公式chにアップされた、GS文化祭DVDのプロモ。音が出ますのでご注意を。
(ブログ埋め込みOKかな?問題があるようでしたら外します)



散々迷っていましたが、トレカが特典に付くと知って速攻で予約しちゃいました。
当日、座席の関係で真正面のモニターを遠目で見るのが精一杯でしたが、
こうしてクリアな画面で見るとLive2Dのぬるぬる感がハンパないですね。
葉月の照れ顔ガチパレード。
ホントもう、1と2のプレミアム化、全力でお願いします。

あ、途中途中の「葉月くーん!」とか「GS大好きー!」とかは全力で叫んでます。
だって心は16歳のはね学生だからね!



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