中原中也/文豪とアルケミスト

2018年01月21日 14:59


ハガキサイズ ウォーターフォード水彩紙ナチュラル
透明水彩 ホワイト


文アルの中原中也です。
セピア色の写真っぽい雰囲気にしたかったので周囲に余白を作ってみたのですが
スキャン時に微妙に余白部分が切れてしまい、何だか不格好ですみません。
古ぼけた感じになるかな?と思い、ザラザラした質感を出すために
絵具を粒状化させるグラニュレーションメディウムを使用してみたのですけれど、
いつものビビリ性質を発揮してしまったのか
あまり大胆に使うことが出来ずに効果の程もうーん?といった感じで。
ただ襟のところに少し筆跡が出たことと、メディウム使用後に帽子のチェックを描いたら
少しムラっ気が出たのでその辺りに作用しているのかな?と思ったりもしています。


それと前回記事で触れました通り、今回から新しい水彩筆を使用しています。

*上段*
上:ラファエル8354 4号(水筆代わりに数年継続使用中)
中:ラファエル8383 3号
下:PICABIAコリンスキーセーブル 3号
*下段*
上:ラファエル8354 8号
下:PICABIAコリンスキーセーブル 4号

これまで愛用してきたのがラファエル8354の4号筆なのですが
ラファエル8383の3号がサイズ的には近いように思います。
(8354は学童用という記事を見掛けたのでサイズが小さめなのかも)
PICABIAは毛が長く、4号筆に関しては8354の8号筆とほぼ同じ長さです。

今回はハガキサイズだったのでメイン塗りを8383の3号で行いましたが
やはり水含みがとても良く、でもしっかりした毛なのでフニャッともせずに
スイスイ塗ることが出来ました。
逆に含みすぎて小さいスペースを塗るときにもたっぷり絵具が乗っちゃうくらいです。
PICABIAはまだキチンと扱えていないので今後積極的に使ってみたいですね。
毛が長いのでウォッシュでザックザック塗るのが楽しそう。
(楽しそうだけどビビリな自分に出来るかどうかは別問題)
まずはラフ描きから頑張ります。


↑の中也や前回の巴さんを含むカラーイラスト+過去のラフ画セットを
ヤフオクに出品させて頂きました。
カラーイラストの中に大分前に描いたGS2の赤城くんも入っています。
GS2の攻略キャラ絵を制覇したくて描き始めた最初の一歩が赤城くんだったんですけども
その後に引っ越しを挟んだこともあり、何やかんやで後が続けられなかったので
一旦仕切り直しということで赤城くんもお譲りさせて頂くことにしました。
ラフ自体は当時描いた9人分がそのまま残してあり
今と微妙~に絵柄が違っているものの、なかったことにするのももったいないので
また機会があれば引っ張り出してきて再挑戦してみたいです。